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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名齋藤健(自由民主党)

2015/2/19

委員会名衆議院 予算委員会


「次に、私は、このままでは日本の農業もなかなか厳しい状況になるんだろうと思いますが、しかし、私もいろいろな産業を政府の中で仕事として見させていただいておりますけれども、農業ほどやりようによって伸び代の大きい産業はほかになかなかないのではないかと思われるほど、農業には可能性があると私は思います。そこで、総理にお伺いをしたいと思いますが、総理は、海外に行かれるたびに、和食を一緒に持っていかれて、そして現地で大きくPRをしていただいております。総理は日本の農産物の海外での需要拡大の可能性についてどのように認識されておられるか、お伺いしたいと思います。」 「今回の農協改革に携わる中で、大変残念な発言をたくさん私は聞いてまいりました。その一つは、今回の改革はアメリカの要求によってこういうことをやらされているんだというような、そういう指摘。それから、さらに言えば、TPPで反対運動を繰り広げた団体に対する意趣返しだとか、そういう報道がなされておりまして、真剣に携わってきた者としては、本当に情けない、一言でございます。こういった論調があることについて、総理はどのように認識されているか、お伺いをしたいと思います。」 「一点だけ、交渉で奮闘されております甘利大臣にお伺いをしたいわけであります。TPP交渉におきましては、衆議院の農水委員会での決議というものがございます。いろいろ書いてあるんですが、そこで大事なところは、「米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすること。十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めないこと。」という決議がなされているわけであります。きのうも日本養豚協会の方々が来られて、とりわけ、青年部の方が来られて、大変心配をしておりました。自分たちは膨大な借金をして今やっているんだけれども、齋藤さん、続けていっていいんですかということで迫られました。そういう皆さんの思いも踏まえて交渉されているとは思いますけれども、正念場を迎えるTPP交渉でありますので、改めて、この国会決議と交渉の取り組みについて、交渉に携わっておられます甘利大臣にお伺いをしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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