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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名真山勇一(維新の党)

2015/9/10

委員会名参議院 法務委員会


「私は、先ほど前川委員から出ましたけれども、前回のときに、何で、この辺をもう少ししっかりと見極めてやはり改革していかなければならなかった、そのことを考えなかったのかなという、そんな思いがして、なぜそのとき、疑惑で、結局前回は事件にならなかった。今回は告発していますから、もう事件と呼んでいいと思います。ですから、そういうふうな曖昧な、疑惑がはっきりしなかったからということで処置、余り厳しくやらなかったということがあるんだと思うんですけれども、まず伺いたいのは、なぜこのときに、この事件に対する処置、再犯を防ごうということ、どんなことをとったのか、何でこのことがまた起きるような構造的な原因をそのままにしてしまったのか、それについてまずお伺いしたいと思います。」 「それから、遵守事項、私も資料でいただいています。これを見ると非常に、平成二十二年改正、十九年に決定ということですから、ちょうどこの事件が起きた直後ぐらいになるんですかね、その後ですね、その後のときに改正しているんですけれども、改正しているというふうに伺っています。ただ、そういうことがあった後改正したといっても、以下の事項を遵守するということで出ているんですが、学生に対する指導ですとか、示唆を与える結果となることのないように十分留意する、それから、グループへの関与は行わないと。非常に、このぐらいのもので本当にこの事件の再発を防ぐ、十分だというふうに考えられたんですか。」 「ただ、新聞の報道を見ていただくと、新聞はほとんど青柳教授の名前を先にもちろん出していますよね。これ、私が考えるならば、刑事告発した方がより重いことだと思いますので、この例えば書き方でも、青柳前委員という部分の方がこの受験者の方よりも前に説明がある方が自然だなというふうに思うんですけれども、この説明の仕方というのはどうしてこういうふうになったんですか、教えてください。」 「それから、ワーキングチームつくるとおっしゃいました。いつまでにこれを出すか。やはり早めにやっていくことが非常に大事だと思います。そして、法案を改正するとか大きな問題はあるかもしれませんけど、できることはあります、これ。すぐにできることがあると思います。これを是非やっていただきたいので、具体的にワーキングチームをつくってどういうふうなことをいつまでにやるつもりか、その辺の決意を是非聞かせてください。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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