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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)木下智彦(おおさか維新の会)

2016/4/22

委員会名衆議院 法務委員会


「まず最初にですけれども、村尾参考人にお聞かせいただきたいんです。きょう聞いていて、すごくしっかりと監理もされている団体だなと。本当に、こういうところが全ての監理団体として存在するのであれば、制度としては、今回の外国人技能実習制度に関してはうまく回っていくはずだ、皆さんもそう思われたと思うんですね。そこで、あえて聞かせていただきたいんですけれども、これぐらいすばらしいことでやられている中で、やはり、そうはいいながら、過去に失踪があったりとか、いろいろな問題があったかと思うんですね。そういったところを、実例などをちょっと挙げていただいて、そういうところでもそういうのがあるのかということをちょっと聞かせていただきたいなと思います。」 「やはり私が思うのは、こういった建前と本音があるから今のこういう問題が起こり、そして何らかの対処をしなきゃいけない、これが根本だと思うんです。そうかどうかというところは、恐らく、一人一人が聞いていて、違うとかいろいろな御意見があるかと思うので、後藤参考人が言われたそういう内容について、建前と本音というのがまだこの制度中にあると思われるかどうかという点を、各参考人の方々、後藤参考人以外の方々にお聞かせいただきたいんです。というのは、ちょっと笑いも出ましたけれども、後藤参考人が言われました、そろそろ本音で議論するべきことだと思っているんです。ですから、皆さんのそういったところの意見をまず聞かせていただくことが本当に重要なことなのではないかと思いますので、お願いいたします。」 「後藤先生にその辺をもう少し深くお話しいただきたいんですけれども、実際に、今後なんですけれども、この背景にあるのは何かというと、やはり、先ほどもお話しされていましたけれども、外国人の労働力をどう捉えるかということ。一つの解はもうここに書かれておりましたけれども、実際にどれぐらいのウエートでやるべきなのか。それから、今後、早期にやはりこの話をしていかなければいけないのか、まだ先送りをしていいのかどうか、そういった点を踏まえて、どれぐらいこの外国人労働力というものの重要性が今高まっているのかというふうな御認識をちょっとお聞かせください。」 「もう時間がないので、多賀谷参考人の方に。そういったところも踏まえまして、実際どういうふうにすれば本音の話がしていけるのか、ここが非常に難しいと思うんです。ただ、こういうことを論じる機会がなければやはりブレークスルーというのは生まれないというふうに思っておりますので、実際どういうことを掲げてお話ししていくことが本当に重要なのかといった点でちょっとお話しいただきたいんですけれども、最後にお願いいたします。」


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