希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名笠浩史(民主党)

2015/8/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず最初に確認をしたいんですけれども、先ほどもありましたけれども、これまでの経緯、さまざまな検証、これについては下村大臣が責任を持っていく、そして、これからの新しい国立競技場は、この関係閣僚会議の議長として遠藤大臣が責任を持ってさまざまな判断をし、そして全ての全面的な責任を持っていくということでよろしゅうございますか。それぞれにお願いします。」 「下村大臣、私が大臣にお聞きをしたのは、これまでの経緯、さまざまな検証は大臣のもとでやるということでよろしいですよね。」 「この姿勢もさることながら、自民党の行革推進本部に対しては、先週の金曜日、三十日に河野太郎さんの方からこれを開示するような要求があった。そしてそれをJSCの方で検討した。そして文科省の方にも、これをやはり開示をするべきじゃないかという相談をした。そして、文科省の方とのJSCの話し合いの中で、開示するのはいいけれども、しっかりと各委員の許可をとった上で開示をしなさいということで、私が夕方請求した実はその月曜日の午後三時ごろには、開示をすることを文科省とJSC、文科省が決めたんです。そして、もうそれを出しているんです、自民党の行革推進本部には。確かに、その月曜日の日に多少の現場とのタイムラグがあってもいいですよ。でも、私は夕方その資料をもらって、これはおかしいじゃないかと言って、翌日、きのうの十一時前にわざわざ説明に来てもらった。そのときにさっきみたいなペーパーを持ってきて、情報開示できませんと。どういうことですか、これは。大臣はこの情報開示についてはいつ、誰から聞いて、そして大臣自身はどういう判断をされたのか、まずお答えください。」 「ですから、私はその点を、まさに今みたいな、先ほどの、開示するという決定みたいなものにも大臣が全くタッチをしていないと言う状況の中でみんながイエスマンになっているんじゃないですか。情報が上がってきていないんじゃないですか。そういう中で本当の検証は、こんな短期間にできるでしょうか。大臣、その点をお答えください。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る