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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名田中英之(自由民主党)

2020年4月6日

委員会名衆議院 決算行政監視委員会第二分科会


「構造上、設置をしてもなかなか効果が上がらないということがあるということは、従前にもお伺いしておりました。そういった意味では、これから、各公立の学校の体育館の役割というのが、かつてのように、子供たちが中心になって体を動かしたり集会をしたり、そういったところではなくして、地域の皆さんの、ある意味では、災害のときにはそういった拠点になってくるということも考えると、少しやはり、お金がかかってしまうのかもわからないですけれども、これからの体育館のあり方という意味では、そういう断熱性やさまざまなことを考慮した中で建てかえをしていく必要性があるんだというふうに思いますので、そういった点もあわせて今後の整備というところではお考えいただきたいと思います。また、我々が子供のときに比べると、改善されたなというのがお手洗いであろうかと思います。特に、男性の便器でなくしてでありますけれども、洋式がかなり普及されたし、そういった意味では、各家庭においても、お手洗いの形というのは本当に変わったと思います。やはり、ウォシュレットなんかというもの、ほとんどがそういったものがついているというふうにも思いますので、そういった意味では、本当に物すごく変わったなという点であります。お伺いすると、洋式のトイレと和式のトイレの割合というのは、意外や意外、私はもっと洋式が進んでいるのかなと思うと、六対四ぐらいの割合でまだ和の方が多いということです。ちなみに、私の住まいしています京都市なんかは、これは逆でありまして、六割が洋式で、政令市は多分そんな感じが多いと思います。六対四で洋の方がかなり多くなってきているわけであります。そこででありますけれども、今後、おトイレの環境の改善ということについて、和洋の割合もありますし、またまた、衛生面でもやはりかなり変わってくるかと思います。そういった点についてどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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