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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名長島昭久(民主党)

2014/8/28

委員会名衆議院 災害対策特別委員会


「加藤副長官にまずお尋ねしたいのは、土砂災害が発生したのが当日の未明、三時二十分ごろ、こういうふうに言われておりますけれども、その前後の官邸の状況。緊急参集チームはまだ到着をしていない時間帯かもしれませんが、一時間後に連絡室が設置されました。そして、その当時の状況がどのように鳴沢村の総理のもとに伝えられていたのか。この二点、御説明いただければありがたいと思います。」 「最初の六時十五分の総理への報告の内容はどんなものだったんでしょうか。」 「広島県が四時三十分に大雨被害の第一報を出しています。「安佐南区において土砂崩れにより人が下敷きになっている模様」。そして、その後、六時に気象庁が警戒態勢に入って、六時六分にNHKで速報が打たれていまして、広島市で土砂災害、二人不明、七人と連絡とれずと。今のお話ですと、七人と連絡とれずというところがちょっと抜けているような気がしたんですが、そのことはよしといたしまして、この報告を受けて、総理の指示が十五分後に発せられるわけですけれども、その総理指示はどのように連絡されたのでしょうか。」 「そのとき、内閣危機管理監は官邸にもう入っておられたんでしょうか。」 「四時二十分で連絡室を立ち上げたときにはまだ入っておられなかったと。しかし、六時十五分、六時半の総理指示の段階では、危機管理監はどちらにおられたんでしょうか。」 「ということは、六時十五分の総理への報告というのは、危機管理監はどのように関与したんでしょうか。」 「ということは、当時、まだ危機管理監は官邸におらず、官邸の事務方と総理のそばに仕えている秘書官との間で連絡をとって、そして総理指示を決めて、そして、その総理指示はどのように伝達をされたんでしょうか。」 「普通は、総理指示が出た場合に、この総理指示の中身には「関係省庁が緊密に連携し、」と書いてありますから、当然、関係省庁に連絡をされる。同時に、普通は、ピンナップといいますけれども、公表されなければおかしいと思うんです。そこはいかがですか。」 「ある意味で、安心してくれ、国はちゃんと動いているということを一方で国民に知らせるということは、やはり大事なクライシスマネジメントの一環だというふうに私は思いますので、ぜひ、そこは教訓というか反省をしていただきたいと思いますが、一言いかがですか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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