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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名松沢成文(無所属)

2016/10/20

委員会名参議院 文教科学委員会


「まず、ちょっと唐突ですが、松野大臣はゴルフをやられますか。それと、このオリンピックの会場問題で、今ボート会場とかいろいろ問題になっていますが、ゴルフの会場についても大きな問題を抱えているということを御存じだったでしょうか。」 「それで、大臣、オリンピックの一つの理念として、しっかりとレガシーを残すんだと、これ、一番大きなポリシーじゃないかというふうに思います。レガシーというのは、オリンピックの例えばハードでいえば会場、あるいはソフトでいえばオリンピックのやったことがその後にちゃんとつながっていく、もっと言えば、会場について言えば、後の国民あるいは都市住民がその会場を利用して、オリンピックですばらしいプレーがあった会場だと、自分たちもそこでプレーできるといってスポーツの普及につながっていくこと、これがレガシーだと思いますけれども、実は、霞ケ関カンツリー倶楽部、プライベートコースなんですね、高級会員制クラブ。普通の人、なかなかできないんです。これ、レガシーになりませんよね。片や、若洲ゴルフリンクスはパブリックコースで東京都所有です。ですから、会場費も掛からないんですね。この二つを比べてみて、レガシーとなるのはどっちかと聞かれたら、大臣、どう思いますか。」 「これは私が勝手に作っているんじゃなくて、これ誰が言っているかというと、あの有名な気象予報士の森田さんが言っています。ですから、ゴルフをやるとしたら絶対に若洲の方がそれは楽でしょうと、霞ケ関でやったら大変なことになるんじゃないですかと言われているんですね。それから、霞ケ関の会員になっている、実は私の友人なんですが、東京都病院協会の会長、河北博文先生、この方は医師であり霞ケ関の会員なんです。このまま霞で強行すると、熱中症どころか死者が出る可能性がある、絶対にやめるべきだと、お医者さんであり会員が言っているんですね。この気象条件を比べてみて、大臣、どちらがこれふさわしいと思いますか。アスリートファーストだと思いますか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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