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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)鈴木克昌(生活の党)

2014/11/5

委員会名衆議院 外務委員会


「現在、伊豆諸島、小笠原諸島沖に中国のサンゴの密漁船が押し寄せている、こういう状況でございます。台風二十号云々ということもあるわけでありますけれども。現在の、大群といいますか、大量の密漁船が来ておる状況は、私は海賊行為だというふうに思っています、まあ、どのように御見解されておるかわかりませんけれども。私はそう思うんですが、外務省は、政策の一つに、海賊対策への協力というのをきちっと掲げてみえるわけですよね。当然、海賊対策というと、一般的にはソマリア沖とかホルムズ海峡の問題というふうに思うわけですけれども、私は、日本近海で行われている海賊行為ともいうサンゴの密漁に対して、外務省としてどういうふうに今お考えになっておるのか、そのところをまずお聞かせいただきたいと思います。」 「そこで、水産庁や防衛省は後でまた伺いますけれども、最後に、中国の外交部も重大性を認識しておる、こういう御説明もありました。まさにここなんですね、外交というのはここなんですよ。したがって、このサンゴ密漁問題を日中当局が連携をして徹底的に解決するということをすれば、将来の日中関係、尖閣とかそういうことまでは言いませんけれども、もろもろの問題にとって私はこれは非常にいい影響になってくるというふうに思うんですよ。だから、この際、本当に徹底して日中当局が連携をしてこの問題をおさめていく、静めていく、そういう大臣の強い決意はいかがでしょうか。お示しください。」 「もう時間がありませんので、密漁は、中国では重罪だというふうに聞いておりますが、日本では罰金が四百万というふうに聞いております。これは水産庁にお伺いしたいんですが、私はこれは軽過ぎるのではないかなというふうに思うんですが、その点、どのように考えてみえるのか、お聞かせください。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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