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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名笠浩史(民主党・維新の会)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「まず最初に、日本において日本ワインの定義というものが長くなされていなかったというふうに承知をしているわけでございますけれども、どこでどのように定められているのかということをお答えいただきたいと思います。」 「そして、果実酒の製法品質表示基準を今回制定したということになるわけでございますけれども、この意義というものを端的にお答えいただければと思います。」 「その点、今、例えばいろいろな問い合わせ、あるいはそういった御意見等々があるのか。あるいは、さらには消費者に対しても周知徹底というものをしていくことが、今、スーパーや量販店なんかでワインを買われる方も多いわけですけれども、今はそのラベルについても、これまで定義がなされていなかっただけに、非常にわかりにくさがあると思います。そういったことの消費者向けのPR、周知徹底について、特段今講じられている措置等がございましたら御説明をいただきたいと思います。」 「これはワインに限らずだとは思うんですけれども、ワインも含めて、特に地理的な表示制度というものが非常に重要であるというふうに私は認識をしておるわけでございます。この地理的表示制度のメリットというものをどのように考えておられるか、お答えいただきたいと思います。」 「今後、この日本のワインに関する産地表示等をどのように国際的に説明していくか、特にこの点に力をぜひ、これは国税庁だけではなくて、もちろん外務省なんかとも連携をしながらということになっていこうかと思いますけれども、そういった国際的に説明していく必要性、あるいは何か戦略等がございましたらお答えをいただきたいと思います。」 「今後、地域でもワインを製造することに非常に力を入れているところが日本各地で今出てきておりますけれども、ぜひ多くの産地が、もちろんそのためには品質の保証から、先ほど次長が御説明されたような、そこには厳しい基準があるわけでございますから、どんどんこれを指定していくということにはもちろんならないし、そうなるとまた目的が全く違ってくるというふうに思いますので、そこはあれですけれども、山梨に続いてこういった地理的表示に指定をされること、そういったブランド力をつけていくということが私は望ましいんじゃないか、そういうところを大いにやはり目指してもらいたいというふうに思っておるわけですけれども、その点についていかがか、お答えください。」


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