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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)鈴木克昌(生活の党)

2014/10/29

委員会名衆議院 財務金融委員会


「オーストラリアとのEPAの発効による関税収入に及ぼす影響については、EPA発効の初年度は百二十億円、最終年度で三百億円程度の減収が見込まれる、牛肉についてこのように説明をされております。この削減見込み額は今後精査をされて、来年度以降の歳入予算において関税収入の見積もりに反映されるということになるというふうに思います。ということは、国内生産者への影響は予見は困難である、しかし、実際に影響が出た場合には後追いで対策をする、そして財政への影響については一応見込んでいる、こういうことでよろしいかどうか。減収見込み額を示すことが可能ということであるならば、先ほど来のお話のように、同様の考え方で、国内生産者への影響も示す必要があると私は思います。そして、示した上で万全の対策を講じていくというのが本来の政府の責任であるというふうに思いますが、この点について、重ねてひとつ政府の見解を求めたいと思います。」 「次に、先ほどお話しの肉用子牛対策です。これは、牛肉に係る関税収入がいわゆる肉用子牛対策の特定財源として充当されておる、このように承知をしておるわけでありますが、先ほどお話しのように、三百億円のうち、牛肉に係る部分がその三分の二の約二百億円程度に上るのではないか、こういう話も聞いておるわけであります。ということは、やはり肉用子牛等対策への影響というのが懸念をされてくるのではないのかなというふうに私は思うんですが、もう一度このオーストラリアとのEPA発効による牛肉に係る関税収入の減収見込み額を確認させていただき、同時にその影響と対応策をお示しいただきたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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