希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名井上英孝(日本維新の会)

2019年3月13日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「今回、奄美群島振興開発特別措置法、そして小笠原諸島振興開発特別措置法、それぞれの延長ということでありますけれども、我々、冒頭申し上げておきますけれども、歴史的経過も踏まえて、本法案には賛成、その後諮られている附帯決議には反対という立場になっています。附帯決議に関しましては、金子筆頭、矢上筆頭を始め、各理事、オブザーバーの皆様方に大変御苦労いただいて、文案を含めて決して反対という意味ではないんですけれども、五年間、五年間、ずっと、毎回毎回継続していく特別措置法ですから、本当に附帯決議自体は余り中身が変わっていないんですね、過去のも見ていただいたら多分わかると思うんですけれども。これだけ内容が変わっていないなら、本当に必要ならば、やはり本則に書き加えていって、毎回毎回附帯決議をつけていくというのはちょっと違うんじゃないかというふうに我々は感じております。ただ、必要性も含めて、我々は法案には賛成をさせていただくということをまず申し上げておきたいと思います。奄美群島に関しての特別措置法は、昭和二十九年、復帰した翌年にこの特別措置法、小笠原諸島は、復帰した四十三年の翌年、四十四年にこの法律が制定をされています。そして、今日まで延長を重ねていきました。奄美法においては制定から六十五年、小笠原法についてはちょうど五十年という経過があります。長くこの特別措置による支援を続けておりますけれども、これまでの支援の成果と、今後どのような方向で支援していこうと思っているのかがまず一点と、それからまた、別に離島振興法や沖縄振興の特別措置法というのもありますけれども、この法律の有効期限というのは十年なんですね。今審議されているこの特措法は五年となっていますけれども、この違いは何かあるのかお答えいただきたい。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る