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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名浦野靖人(日本維新の会)

2016/10/26

委員会名衆議院 内閣委員会


「質問に入りますけれども、冒頭からいろいろとお話があったのでかぶるかもしれませんけれども、今回の法整備はもちろん重要なんですけれども、これから宇宙産業の成長にどういうふうに取り組んでいくのかということが、軍事利用しない、平和目的利用しかしない、日本の、もちろん技術的にはたくさん強みがあるとは思うんですけれども、どこに向けて成長させていくかということが重要だと思うんです。その点について考えていることを述べていただきたいと思います。」 「日本では、今よく打ち上げられているH2ロケットというのがあります。あれは世界的に見てもかなり精度の高いロケットですけれども、最近よく宇宙関係で話題になるのはスペースXですね。この間も派手に大爆発を起こしまして、世界各国で非常に大きなニュースになっていましたけれども、日本は今、そのH2ロケットの後継のものを開発していくということになっていると思うんですけれども、H3ですかね、その点の開発について今現状どういうふうになっているのか、お聞かせください。」 「今回、補償する内容のものも入っていますけれども、諸外国において人工衛星打ち上げに対する政府補償を支払った実績というのは実際あるんでしょうか。」 「大体この保険額というのはどれぐらいになるかという算定方法があると思うんですけれども、それについてはいかがですか。」 「今いろいろとお答えをいただきましたけれども、日本は技術的には恐らく世界でもトップレベルのさまざまなものを持っていると思うんですね。こういう技術を、宇宙分野でももちろんたくさんいろいろな技術を持っていると思います。こういった強みを生かした宇宙システムをまた、日本の技術を海外にしっかりと売り込んで、日本全体の経済の部分もありますし、底上げをしていくということもあると思います。この海外展開ですね、もちろん、日本だけじゃなくて海外展開に向けた大臣の決意を聞かせていただきたいと思います。」 「今現在、日本で、有人飛行に関してどういうふうな方向性で考えられているのかというのをお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いします。」 「宇宙開発というのは、ロケットだけじゃなくていろいろ、今おっしゃったようにステーションだとかもあります。技術的には可能だと言われている宇宙エレベーターとかもありますよね。私は、その分野は、日本は本当にできるんじゃないかというふうに勝手に思っている一人なんですけれども、この後、この法案の採決に当たりまして、最後に大臣、一言お言葉をいただけたらと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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