希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名長谷川岳(自由民主党)

2016/10/13

委員会名参議院 予算委員会


「今、JR北海道、この台風によって被害を非常に受けておりますが、これは重要交通インフラであるJR北海道も同様であります。しかしながら、災害復旧費というのは、国道は全額国が負担しますけれども、民間というだけでJRは二分の一の補助になってしまいます。このままではJRは復旧できない路線が生じるのではないかという懸念がもう既に地域では非常に大きな懸念材料になっておりまして、自治体も大変な状況であります。国はどのようなお考えをお持ちか、伺いたいと思います。国交大臣、お願いします。」 「続きまして、JR北海道、今現在、鉄道路線の抜本的見直しを行っておりますけれども、そもそもの要因、このような事態に至った要因について国の見解を問いたいと、そのように思います。」 「国が運用益に関して一定の下支えをしてきていただいていることは承知しておりますけれども、JR北海道単独で維持することが困難な路線を抱えて、経営的に本当に困窮をしております。地方自治体の財政も厳しい中で、今後、JR北海道が単独で維持困難な線区と位置付けて、かつ地元の自治体だけで路線維持のために費用が賄い切れないといったときに、やはり国がこれは資金的な支援を行う必要があるというふうに考えますし、また、やはりきちっと地方自治体との取りまとめを国がリーダーシップ取っていただくべきだというふうに思いますけれども、いかがお考えでしょうか、国交大臣。」 「続きまして、北海道新幹線、今、課題は時間距離の長さであります。新幹線、今、盛岡以北は最高時速が実は二百六十キロに制限をされております。東北新幹線は三百二十キロで走っているんですが、盛岡を越えると二百六十キロに制限されている。これはなぜかというと、これは整備新幹線法のそういった縛りがあるからであります。現在、この盛岡以北の既に開業している整備新幹線の最高設計速度、これ見直されるべきと考えるが、いかがお考えでしょうか。それからもう一つ、この最高設計速度を見直すに当たっては、地上設備等の改修も含めて、鉄道・運輸機構とともにこれはやはり行うべきだというふうに思いますが、その考え方を国交大臣に伺いたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る