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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名松本洋平(自由民主党)

2016/2/9

委員会名衆議院 本会議


「その一方で、我が国の財政は依然深刻であり、ここで手綱を緩めるわけにはまいりません。今後は、二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化目標に向けて、経済・財政一体改革をさらに推進していく必要があります。その際、社会保障関係費が年々増加していく中にあって、一層の歳出改革に取り組むことが鍵になると思います。この黒字化目標の達成に向けて、今後どのように取り組んでいく方針か、総理に見解をお伺いいたします。」 「特例公債法は、かつては毎年度立法を行っていましたが、現行法については、自公民三党での議論の結果、議員修正により、二〇一二年度から二〇一五年度までの四年間の特例公債の発行を認めております。今回の改正法案により、二〇二〇年度までの間、特例公債を発行できるようにするということですが、このように五年間の特例公債発行の根拠規定を盛り込む理由につきまして、麻生財務大臣に見解をお伺いいたします。」 「当初予算で特例公債の発行が始まったのは、今からちょうど四十年前の昭和五十一年度予算です。以来、バブルの一時期を除き、特例公債を発行し続けてきましたが、特例公債の発行で得たお金は、将来世代に資産を残すことに充てられるのではなく、現在の世代が費消してしまっているものです。政府には、それを忘れることなく、引き続き特例公債の発行の縮減に取り組んでいただくことが重要であると考えますが、麻生財務大臣の決意をお伺いいたします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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