希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名古川元久(民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「中小企業対策の話は聞いていますけれども、まずやはり中心になっていろいろ相談とか問い合わせとかが来るのは国税庁あるいは税務署ということではないかと思うんですが、今そこでそういう対応はされているのか、あるいは、具体的にいつからか、そういう対応をするような予定はしているのか、そこはどうなっていますか。」 「いつからコールセンターをやるんですか、また、ちゃんとこのための予算とか何か、きちんとそれも手当てもされているんですか、そういうコールセンター初めもろもろのことについて。」 「定員、予算と言うんですけれども、来年度の国税庁の定員査定では、消費税軽減税率制度に関する相談等の対応のために百三十二人を増員することになっているんですけれども、全国には、十二の国税局と五百二十四の税務署があるんですよ。百三十二人でどうやって対応するんですか。一人が何か三カ所か四カ所を持つんですか。どうするんですか、これは。」 「ちゃんと署員までそういう細かいところも含めて、きちんと来年の四月までに間に合うんですか、準備も含めて、教育も含めて。どうですか、これは。」 「大臣、これまでの議論を聞いていて、最後にお伺いしますけれども、どうですか。こんな状況の中で、無理に、どうしてもとにかく来年の四月に軽減税率の導入なんてやったら、これは大臣がいみじくもおっしゃったように、やはり混乱は税務署の中だって起きますよ、そう思いませんか。混乱が起きないなんというのは、それは起きないように頑張りますということは言えるけれども、やはりどう考えてもこれはいろいろな混乱が起きる、そう言わざるを得ないじゃないですか。それがもう本当に率直なところだと思うんですけれども、どうですか、大臣。最後に御答弁をお願いします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る