希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名真山勇一(民進党)

2016/11/1

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、私は、まず最初に、やはり現実がどうなのか、特に技能実習生の現実というのはどうなのかという点を明確にしたいという、そういうつもりから、まず技能実習生の一番、まあ何といっても働くということなので、大事な報酬ですね、実際に日本で働いている技能実習生の報酬どのぐらいなのかということを調べているんでしょうか、それから調べた数字というのはあるのか、それをまず教えていただきたいと思います。」 「今御紹介ありましたまず一号の場合、十三万九百五十一円ということなんですが、この中の内訳、やはりもらった給料、これはいわゆる支給額というふうに理解してよろしいんですね。やはり、給料をもらう場合は、あとそれに例えば時間外ですとかそうしたものもあるわけなんですけれども、こうしたものも含めた実態というのは、数字はございますか。」 「今実習生で問題になっているのは、やはり労働時間のこともありますよね。本当に朝、例えば一般的な働く時間でいえば九時から五時ということの多分これは給料だと思うんですね。ですけれども、実態としては、やはりかなり残業時間、残業しているという、そういう話もたくさん聞きます。その辺、残業しているならその残業した分の給料、報酬、手当というのはどうなっているのかというのをやはり調べなくてはいけないと思うんですけれども、いかがですか。」 「例えば、技能実習生は、寮に住むということになったらばその寮費を多分払わなくてはいけなくなる、その寮で食事を出されるその食費も払わなければならなくなるかもしれない、そうした問題があります。それから、例えばユニホームを着て働く職場の場合はそのユニホーム代がどうなっているのかとか、いろいろありますけれども、そういう報酬月額の中からこうしたものが一体どのぐらいあるのか、そうした実態というのはつかんでおられるでしょうか。」 「それからもう一つ、その金額について、最低賃金という話もありますけれども、日本人と同等額以上という報酬、これを今回修正で盛り込んでおりますけれども、日本人と同等額以上というのは、これは、いろんな方がいろんなふうに聞いているんですが、どうもはっきりしたものが出てこないんですけれども、これについてもう一回見解をお教えいただきたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る