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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)木下智彦(おおさか維新の会)

2016/3/16

委員会名衆議院 法務委員会


「まず一つ目は、訴訟の件数の増加というふうに聞いております。その中で、民事訴訟のうち増加が顕著なものというのは、例えばどういうものが増加しているのかということについてお聞かせ願えればと思います。」 「続けてですけれども、家庭事件の処理のうち多いものというのは例えばどういうものなんですか。」 「そういう意味では、恐らく、複雑化してきているので、しかも件数も相当多いということで、それに対応した判事をふやしていかなきゃいけない。そう考えたときに、ちょっと難しいところだと思うんですけれども、それぞれ、それぞれというか一人当たりの判事、裁判官の持つ手持ち件数というのが恐らくふえているんだと思うんです。難しいのかもしれませんけれども、大体一人当たりどれぐらい持っているのかというところと、では、実質的、理想としてはどれぐらいの手持ち件数まで減らしていきたいのか、これがちゃんと目標になってなきゃいけないと思うんですけれども、その辺はどういうふうに考えられているのかということを教えてください。」 「理想型というのが何なのかというところが定めづらいんだと思うんです。ただ、これは定めていかなければ、やみくもに、人数だけをふやしたら何とかなるというふうなことでやっていったら、いつまでたっても根本が解決する問題ではないんじゃないかなというふうに思っているので、やはり理想型は何なのかということを突き詰めていただきたいんですね。それからもう一つ、そういう形で訴訟の件数が多くて、処理も相当大変だというふうなことになったときに、これらの影響、具体例というのはどういうものがあるんですかね。具体的に、こんなことが起こってしまうから人数をやはりふやさなきゃいけないとか、どうしてなのかという現象面をちゃんと分析する必要があると思いますので、お願いします。」 「それはどういうことかというと、要は、人数はふえているけれども優秀である人は同じ、限られているということは、修習生の数はふえているんですから、優秀でない人、全体的なパイでいうとそんなに、例えば弁護士になる人でも優秀でない人がたくさんふえてしまった、だけれども訴訟の数がふえているということになるんじゃないかと思うんですけれども、その辺はどう考えればよろしいんですか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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