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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名松沢成文(無所属)

2016/3/10

委員会名参議院 文教科学委員会


「ゴルフ場利用税、皆さんゴルフやる方は御存じだと思いますが、もうこれスポーツの中で唯一ゴルフだけですから、プレーするときに税金を取られるというのは。これ、ちょっとおかしいですよね。これ、ゴルファーももうみんな不満持っています。今、テニスコート利用税とかフットサル利用税なんか取ったら革命が起きますよ、この国は。ゴルフだけは取り続けているんですね。なぜかというと、娯楽施設利用税があって、消費税が導入になったとき、それが廃止になりました。ですから、雀荘もボウリング場もパチンコ屋も、全部娯楽施設利用税、消費税が入るから廃止になったんです。ところが、ゴルフ場だけは、ゴルフをやる人は金持ちの道楽が多いだろう、担税力があるだろう、ここだけは税金取り続けようやということで残っているのがゴルフ場利用税なんですね。ですから、極めて消費税との二重課税という意味でも不公平な私は税制だというふうに思っています。さあ、まず、大臣、文科省としては、スポーツ振興の立場からこのゴルフ場利用税はもうおかしい、時代遅れだ、廃止をすべきだという見解だと思うんですが、大臣も同じ見解でよろしいですね、文科大臣ですから。」 「大臣、率直にそれはなぜだと思います。なぜゴルフ場利用税廃止、文科省がこれだけ言い続けているのに全然毎年変わらないのか。どうぞ。」 「大臣、是非とも、この件について高市大臣と談判してくださいよ。そんな古いことを言っていたんじゃ駄目だと、スポーツ振興しっかりやらなきゃいけない、オリンピックも契機だと、消費税上がるなら、本当に二重課税じゃないかと、これはやっぱり大臣同士で本気になって議論をしていただかないと全く動かないと思うんですが、その覚悟はおありでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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