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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名井上貴博(自由民主党)

2018/6/15

委員会名衆議院 本会議


「石井大臣は、就任以来、その豊かな知識と経験を生かし、行政府や立法府において着実に成果を上げてこられました。現在審査中のIR法案に関して、石井大臣は、慎重かつ丁寧に立法作業を進めてこられました。有識者を集めたIR推進会議において集中的、専門的に課題を検討し、広範な日本型IRの制度設計を主導する一方、幅広く国民の声を聞き、十分な理解を得るため、パブリックコメントや、全国九カ所で説明会を実施いたしました。国際競争力の高い魅力ある滞在型観光を実現すると同時に、世界最高水準のカジノ規制によってさまざまな懸念に万全に対策を講じる本法案の早期成立が今大いに期待されているところであります。もちろん、石井大臣の功績は、IR制度の創設だけではなく、実に多岐にわたっています。観光分野にあっては、恒久的財源として創設された国際観光旅客税の使途の明確化を図るため、今国会において国際観光振興法の成立に尽力されました。また、来るべき東京オリンピック・パラリンピック大会の開催を契機とし、共生社会の実現や、一億総活躍社会の実現を図るため、バリアフリーを促進する法案を成立に導きました。災害対応についても、石井大臣の判断は適正確実かつ迅速であり、昨年の記録的大雨や一昨年の熊本地震の際には、みずから現地に入って現状把握に努め、被災者の視点に立った手厚い支援策を指示、東日本大震災からの復興についても、地域の声に耳を傾け、被災地が地方創生のモデルとなるような復興実現に真剣に取り組んでいます。災害以外の分野でも、石井大臣は、国民の安全、安心の確保に心を砕き、軽井沢のスキーバス事故、基礎ぐい工事問題、自動車の燃費不正問題、そして我が地元で起きました博多駅前の道路陥没等についても、スピード感を持って、全容解明と再発防止の指示を繰り出し、信頼の回復に努めてまいりました。このように、人格高潔にして果断かつ適切に行政を推し進め、誠実に立法府と向き合っている石井大臣に関して、不信任案に該当する理由は全くありません。以上、申し上げましたとおり、無責任かつ意味不明な本決議案は、圧倒的多数をもって速やかに否決されるべきであると強く主張し、私の反対討論といたします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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