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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名山谷えり子(自由民主党)

2015/11/11

委員会名参議院 予算委員会


「しかしながら、難しい課題というのも今感じております。例えば、昔も今も泥棒は捕まえなきゃいけない。しかし、今は例えばサイバーテロ、年間、政府に対するアタックが四百万件あるとか、それから国境を越えた犯罪、あるいはIS、イスラム国、ISILのような国際テロリズム、国境を越えた犯罪、複雑性を増す犯罪、そしてまた見えにくい敵に対する未然防止のための体制整備、非常に難しい課題も感じております。第七十五代国家公安委員長としてはいかがお考えでございますか。」 「国境を越えた犯罪や暴力的過激主義等々、いろいろな事態に関わりながら感じたことは、日本は非常に頑張ってはいますけれども、やはりもっともっと人材の育成、インテリジェンス機能の強化というものが必要ではないかというふうに考えておりますが、その辺はいかがでございますか、総理。」 「また、今も日中中間線付近で中国は軍事基地化もできるプラットホームを動かしておりますし、また、南シナ海の航行の安全、これは多くの国々、アジアの国々が懸念を示しているところであります。アメリカも示しているところであります。昨年、ロシアはクリミア半島をウクライナから奪いました。こうした安全環境が急変をしていること、また、日本の美しい国柄を伝えていくためにも憲法改正が必要ではという大きな声が上がっているわけでございます。緊急事態に関しましては、昨年の十一月、衆議院の憲法審査会で、実に共産党を除く与野党七党がこの緊急事態が必要だというふうに言っているわけでありまして、必要な議論を深めていかなければならないと思っておりますが、総理としてはどのようにお考えですか。」 「海に守られた国から海を守る国に、そして海洋開発の技術人材育成、二〇三〇年までに総理は五倍に伸ばすというふうにおっしゃっていらっしゃっておられますけれども、この総合海洋政策について島尻大臣のお考えをお聞かせください。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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