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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名泉健太(民主党)

2015/5/27

委員会名衆議院 内閣委員会


「本日は、風営法、特にダンスの規制を今後変えていくということでの質疑をさせていただきます。私もダンス議連の一員でありましたので、また、地元からもさまざまな実態を聞いてまいりましたので、先ほど寺田委員から話がありましたように、こうした形で、国民の声が通じて、現代に合った法改正の方向で進んでいくということは大変有意義なことであるというふうに思っております。今回の法改正、ある意味、過去初めて、深夜における遊興を認めるというような改正であります。改めてですが、大臣、その趣旨を御答弁いただきたいと思います。」 「実は、風俗営業の中にも、多少、性風俗じゃないか、その境界線が曖昧なものも入っているのは事実であろうというふうに思いますけれども、一般的に、法律で言うところの風俗営業に行くことを風俗に行くというふうに使われる方はほとんどいない。そういうところの混乱が一つあるんだと思います。そして、今回は特定遊興飲食店営業というカテゴリーができるわけでありますけれども、これは風俗営業ではないわけですね、風俗営業ではない。改めて、当たり前の御答弁かもしれませんが、特定遊興飲食店営業は風俗営業ではない、それでよろしいですね。」 「特定遊興飲食店営業は風俗営業ではありませんね。」 「もう一度整理したいのは、そもそも風俗営業とは何か。今大臣から御答弁をいただいたように、風俗営業そのものも、適正に営まれる限りは社会の潤滑油であり、有益で有意義だということなんです。風俗営業そのものもですよ、風俗営業そのものもそうなんです。なおかつ、今回、特定遊興飲食店営業というのは、その風俗営業からも外れる。ということは、階段でいえばさらに一段下にあるというか、その健全度合いが強いというものだというふうに私は考えますが、そういう理解でよろしいですか。風俗営業ではないわけですから。」


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