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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名野田国義(立憲民主党)

2019年6月6日

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、ちょっと別の記事でございますけれども、六月四日ですか、朝日新聞だったと思いますが、「首相面談 官邸記録残さず」、いわゆる国交省辺りの局長さんたちが行っても、それは残っていないと。国交省においてはどうなのか、そして、例えば石井大臣が総理と会われたときにはちゃんとそういった公文書として残してあるのか、このことをまずお聞きしたいと思います。」 「それから、私もこの公共工事の在り方について、もう長年いろいろな立場で政治に関わってまいりましたので、私の考え方も含めてちょっと皆さんに披瀝していきたいと思いますが、まず、私驚いておりますのは、私の超地元でございますが、生まれた広川町、そして私が市長をやった八女市、ここに三号線のバイパスができるという話を聞いたところでございます。こんなことが、私、市長のときは全く出ていなかったのが、突如バイパスができるということを聞きまして、まず、誰がこのバイパス建設を要望したのか、そして、現在はどのようになっているのかということでお答えいただきたいと思います。」 「早いよという声が出ておりますが、私もいろいろ市長時代やってきましたけど、普通、期成会をつくって何十年やってもできないんですよ、普通。それが一声で何かできているようなですね。びっくりしちゃいますね、本当、これ。どういうことでこれがそういう形になってきたのか。実を言うと、私がこういうことを言っているものだから、ある人が私のところに情報を寄せてくれたんです。とても公の場で言えないようなことから始まっているんですね、これ。これ、もう本当に大きなことなんです。私は、帰りましたら毎回のようにここ通っているんですよ、実を言うと、八女に事務所ありますから。そうすると広川インターで降りて行くんですね。そして、逆に福岡なんかに行くときは、八女事務所、私も住まいがありますから、そして広川インターに乗って行くんです。そんなに渋滞していませんよ。本当渋滞していない、一番通っている人が言っているんですから。局長、通られましたか。」 「そして、じゃ、次の質問にいたしますけれども、その一つを私挙げて言います。広川三号線の新代横断歩道橋について、私は、これは反対いたしました。しかしながら、できた。当時のことをお聞きいたしますが、どのような要望があって建設されたのか、掛かった工事費はどのくらいなのか、御質問をさせていただきます。」 「そうですか。私、二億三千万ぐらいかなと思ったら、四億掛かった。すごいね。そして、今日は、実を言うと、私の秘書を朝からちょっとカウントさせたんです、何人通るか。七時から九時までいたしました。そうしたら、メールが送ってきました。十一人だったそうです、七時から九時まで。それで、おっしゃっている、これはなぜ造らなくちゃいけないかと広川町が要望を出したのは、この問題じゃなくてごみ出しなんですよ。ごみ出しが、行政区があって、その三号線を渡らなくちゃいけないということでこの歩道橋ができたという経緯があります。それが一番の要望だったんです。それをどうかしてくれということでした。子供たちの安全というのは、ちょっと離れると、学校に近い方に横断歩道があるんですね。だから、それをちゃんと使えば子供たちは何ということないんですよ。そういうことなんです。それから、この行政評価、いわゆる行政での評価ですね。歩道橋の利用者は何人という把握、まあ今日は十一人だったんですけど、しておられるのか。そして、あと、大臣に最後に、例えば、当該事業の評価等は分かりやすく周知すべきであると私考えますけれども、大臣、実を言うと、私と秘書と、ここのところの評価を見たかったものだから、ずっとやったんですよ、一緒にパソコンで。そうしたら、たどり着けない、見れないんですよ、その評価というものを。ですから、是非とも大臣もこれをやってみてください。地元のいろいろな、国交省がやった事業があると思うんですね。それで、評価、これは法律で全部評価していかなくちゃいけないと、そしてオープンにしていかなくちゃいけないとなっております。しかしながら、ここへたどり着かない、見ることができないんです。最後に、大臣、その辺りのところを改善するお気持ちはあるのかどうかということでお聞きしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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