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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)木下智彦(おおさか維新の会)

2016/3/16

委員会名衆議院 経済産業委員会


「でも、冷静になって考えてみると、これはおかしな話で、直近は赤字なんです、確かにそうです、でも、補助金というのは黒字のときも出しているんですよね。これはどういうことなのかなと思うんです。しかも、篠原委員が先ほどちょっと出されていたものをちらっと見ていたら、二〇三〇年ごろには、エネルギー基本計画の中の石油のパーセンテージは今の一〇・三%から三%ぐらいに落としていく、そういうふうな感じのことが表にも出ていたんです。それを見ていると、これから先もこの補助金を続けていくつもりがあるのかどうか、これをまずちょっとお聞かせ願いたいんです。お願いいたします。」 「もう一つ聞いたのが、この横長の紙、前回と同じものを出させていただいていますけれども、左側の二つですね、ここを補助金が通過していって下に落ちていくという状態。ここに経産省のOBの方が入っているというふうに言ったんですね。そうしたら、この補助金の事業とは全く関連性がないというふうに言われた。私の方から、それを証明できるのかと言ったら、余り証明できるような答えが返ってこなかったんですけれども、それをどんどんどんどんやっても、これは絶対またまともな答えは返ってこないと思うので、一つだけ聞きたいんです。例えば、この石油連盟、OBは多分二人入っていらっしゃるということなんだと思うんですけれども、中で何をされているんですか、どういう仕事をされているんですか。」 「これは何でなんですか。片一方は、同じ日にやっていて、今までは、この二十八年、二十七年もそうでした、二十六年は補正予算のときだったと思いますけれども、ここは法人格と書いていたのに、去年ぐらいから、石油連盟が落としたところに関してだけ、法人格を有しとか、法人であること、そういう限定を外しているんですよ。これは何で外しているんですか。」 「これはどういうことかというと、前にも言ったとおり、最初から決め打ち、公募といいながら一者しか応札がなかった。これは、普通の地方議会でいったら、私、地方議会を経験している方に聞いたら、もうその時点で、一者しかなかった時点で公募と言えない、それは普通は不調という形になるんだというふうに言っているんですね。政府がこんなことをしていていいんですか。これは最後に大臣に御答弁いただきたいんです。ここは、しっかりと中を見ていただいて、適正に対処を絶対お願いしたいんです。大臣、最後に、ほんの一言で結構ですので、よろしくお願いします。」


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