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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「次に、先ほどもちょっと触れていただきましたが、高大接続ですね。これは、今までの入学試験、暗記、記憶を中心としたマークシート方式的なものでは今後もう通用しない。それは、まさにAI、人工知能によってかえられる時代の中、真に必要な能力とは、そういう、ある意味では知識とか技能が必要な部分はあるけれども、それ以上に思考力とか判断力とか表現力とかコミュニケーション能力とか、それがこれから第四次産業革命あるいはソサエティー五・〇の時代に求められる中で、大学入試が旧態依然のままであれば、冒頭申し上げましたように、あと十年たったとき、今の職業の半分はAIや人工知能によって代替される、そのときに失業してしまうかもしれない。失業しないとしたら、新たな起業なり新たな産業の中で、そこに、能力を高めることによって社会、時代の変化に適応するような人材をつくるということで考えれば、高大接続というのは、つまり大学入学試験を変えるということは、同時に大学の教育も変える、それから高校教育も変えるということでの高大接続であるわけであります。その必要性、よく理解されておられるというふうに思いますが、改めて、柴山大臣の高大接続改革についての認識をお伺いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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