希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名馬場伸幸(日本維新の会)

2018/1/30

委員会名衆議院 予算委員会


「今、国民年金のみで生活をされておられる皆さん方、推計ですが、一千四百万人と言われています。一千四百万人の、国民年金で細々と苦しいながら生活をしていただいている国民年金受給者の皆様方の抜本的な改革を後にして、先に数万人の地方議員の年金制度、これを熱心に制度設計をしていく。国民の皆様方に本当に理解が得られるんでしょうか。地方議員というのは兼業を認められています。兼業している地方議員は、今さらもう新しい年金制度、不要だ、要りませんと実際おっしゃっている議員もたくさんいらっしゃいます。そして、我々維新の会のように、痩せ我慢をして、本当は欲しいかもわかりません、でも痩せ我慢をして、そして、こういった税金を使わしていただくような、そういう年金制度には入らない、入れない、そういう議員もたくさんいるんですね。ですから、総理、これはよく考えていただいて、地方の声を聞くとおっしゃっておられますが、最悪、こういう制度を復活させるということになれば、今までの地方議員年金制度は全員加入でした。任意ではありませんでした。強制加入ということでした。私は、やるのであれば、これは任意で入れる、もう入りたくない人は入らなくて結構ですよ、そういうような選択制を導入するということを、本当はしてほしくないですよ、復活はしてほしくないですが、復活するとしても、そういう選択制の導入というのを考えるべきだと思いますが、今の議論を聞いていただいて、総理のお考えをお伺いします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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