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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名古賀友一郎(自由民主党)

2016/3/29

委員会名参議院 外交防衛委員会


「この問題につきましては、いわゆるサイバー攻撃によって政府や企業等の情報、財産が次々と盗まれて業務遂行や事業継続が脅かされるなど、もう既にこれは戦闘状態に入っていると言ってもよいくらいの現実的な問題であろうと思います。昨年九月に政府が策定いたしましたサイバーセキュリティ戦略におきましても、我が国の社会経済システムに対する重大な脅威という認識が示されております。そこでまず、このサイバー攻撃に対する被害の状況について、一体どのような今状態になっているのか、この現状についてお聞かせいただければと思います。」 「そこで、まず伺いたいことは、この規則で義務付けられている外部からのアクセスの遮断、この遮断の意味なんですけれども、よくITの世界では論理的な遮断という言葉までありまして、本当に物理的に切れているのか、それとも論理的には遮断しているという、物理的にはつながっているんだけれども、論理的にいろんな措置によって越えられない壁があるからこれは遮断だと言えるんだとかというようないろんな解釈があるんですが、この規則で言う遮断というのは、まさに物理的に切り離しておいてスタンドアローンのシステムにしておくということを求めているものなのかどうなのか、この点を確認させていただきたいと思います。」 「もちろん、さっきおっしゃったように、いろんなシステムがあって、レベルによって使い分けているというのはそれはいいんですけれども、今言ったような原子炉に係る部分、原子炉の運転に係るような部分、ここについてはもう一〇〇%安全ですというぐらいにしておく必要があると思うんですけれども、よろしくお願いします。」 「さっき言ったように、いろんなシステムがある中で、一番、例えば原発だと、ホームページがあるのかどうか分かりませんが、それがいたずらされたとかそういうレベルだったら別にいいんですけれども、原子炉に係る部分は、やっぱりそこはまさに別格の扱いとしてスタンドアローンのシステムにしておくというのがやっぱり必要なんじゃないか。万に一つももうあってはいけない事故でありますから、そういうことを是非強くお願いしたいんですけれども、もう一回お願いします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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