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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名長島昭久(民進党)

2016/3/31

委員会名衆議院 本会議


「さて、オリンピック・パラリンピック大会の成功に向けて推進すべき政策について、三点伺います。第一に、障害者スポーツの振興についてです。パラリンピックという言葉は、一九六四年の東京大会の際に初めて使われました。したがって、夏のパラリンピック競技大会が同一の都市で二回開催されるのは、今回が史上初めてであります。その意味でも大変意義深いと思いますが、障害者スポーツの振興のために、選手及び指導者の育成、施設整備にはどのような予算と計画があるのか、文部科学大臣からお示しください。」 「第二に、ドーピングの問題です。そもそも、日本選手がドーピングをしないというのは当然ですが、世界から集まってくる選手のドーピングを事前にしっかりと捉まえて、名実ともにクリーンな大会とする体制を築く必要があります。そうでなければ、東京大会のイメージが失墜するだけでなく、日本の運営の力も問われることになり、日本国の信頼性にも影響を及ぼしかねません。政府として、どのようにアンチドーピング対策に取り組むのか、文科大臣及びオリンピック・パラリンピック担当大臣にお伺いいたします。」 「第三に、テロ、サイバー攻撃についてであります。テロ攻撃やサイバー攻撃への予防、抑止、対処、これは国の重大な責務であります。これには、周到な計画と着実な準備、そして十分な時間を確保し、関係者間でしっかりと信頼関係を醸成し、強靱な組織をつくっていくことが重要です。こうしたテロやサイバー攻撃に対し、今後どういう段取りで準備を進めていくのか、国がどういう役割を果たしていこうとするのか、官房長官に伺います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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