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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名牧原秀樹(自由民主党)

2016/11/29

委員会名衆議院 本会議


「去る九月二十六日に召集された今国会におきましては、我が国が直面する内外の諸課題に迅速かつ的確に対応するための重要な法案が提出されております。きょうに至るまで真摯に議論を続けてこられた、与野党を超えた議員各位に対し、深く敬意を表するものであります。また、私個人は、初めて議院運営委員会に理事として所属しましたが、さまざまな状況を乗り越え、国会を国民のために動かしていこうという関係者の皆様の真摯な熱意と御努力に深い感動を覚えました。与野党の関係者の皆様に心からの敬意を申し上げます。言うまでもなく、国会に与えられた使命は、国家国民のために必要な予算や法案を審査し、その成立を期することです。その議論の場をつくり、全力を挙げて諸問題の解決に取り組むべきは、全ての議員にとって当然の責務であります。したがって、決められた会期はもちろん重要ですが、その会期内に成立していない必要な法案があれば、その成立を期すことは、国会としてさらに重要なことではないでしょうか。今国会においては、世代間の公平を図り、将来の年金水準を確保するための年金改革法案を初め、TPP協定、さらには幾つかの議員立法も含めて、まだ審査すべき重要な法案が残っております。安倍総理は所信表明演説において、私たちに求められていることは、悲観することでも、評論することでも、ましてや批判に明け暮れることでもありません、建設的な議論を行い、先送りすることなく、結果を出す、私たちは、国民の代表として、その負託にしっかり応えていこうではありませんかと訴えかけました。まさにそのとおりです。これから日本は、ますます少子化、高齢化が進み、人口は大幅に減少することが予想され、財政状況も予断を許しません。そんな中、今の世代の今の幸せを守ることだけでなく、私たちの子供や孫たちなど、次の世代の幸せを守ることがより一層求められているのではないでしょうか。制度の手直しを怠り、あるいは必要な措置を講じることなく、無責任に未来の世代にツケを回すわけにはいかないのであります。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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