希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名井上英孝(日本維新の会)

2018/2/22

委員会名衆議院 予算委員会


「一千四百万人の方々が、国民年金は収入の一部として扱ってくださいねとは申し上げているものの、高齢者が国民年金を受けておられるわけですから、当然、働けなくて国民年金しか収入がないという方もおられるわけで、その方々は、自分たちが現役世代にした貯蓄をどんどんどんどん切り崩していって、今のままでいくと、この間、加藤大臣が、その前の段階としての別の高齢者向けの制度というのがちょっと意味がわからないというふうにおっしゃっていたので、突き詰めていくと、国民年金をもらっている方が貯金を切り崩して全部なくなってしまうと、最終的にはみんな生活保護になってくると思うんですね。本当に生活保護に国民、高齢者の人がみんななることを是とするのか。それを僕は是とはするべきではないと思うので、生活保護に陥る前の、最後の高齢者としての社会保障制度というか生活保障制度というのをつくるべきなんじゃないかという意味で私は申し上げたんです。これからの国民年金、もちろん生活保護との整合性、何度も申し上げますけれども、生活保護は生活保護で、やはりその方々が、受けておられる、受給されている方々の身分や名誉が傷つくことがないように、しっかりとした制度として維持しないとだめです。一方で、やはり不正受給なんかもとめていかないとだめ。ただ、五〇%以上の高齢者の方々が受けている生活保護と国民年金との整合性について、どのように大臣としてお思いになっておられるのか、お聞かせいただけますでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る