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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)上田勇(公明党)

2016/4/7

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「こうした対策も含めて、それから交渉の結果置かれている措置等を含めて、再生可能な農業が十分維持できるというふうに認識をされているのか、農林水産大臣、御見解をお伺いしたいというふうに思います。」 「そしてまた、今回、それとあわせて制度も、補填率をこれまでは八割だったものを九割まで上げます。そして、豚マルキンについては、国庫負担割合、今までは二分の一から、四分の三まで引き上げるということにしています。こうした措置というのは、これまで関係者、農業者から長年要請のあった事項でもありまして、TPP協定の発効に伴います影響を軽減するとともに、将来に対する不安を払拭するという意味で非常に重要だというふうに考えております。制度の見直しの目的と効果についても、あわせて、農林水産大臣、御見解を伺いたいというふうに思います。」 「大綱では、「輸入食品の適切な監視指導を徹底するための体制強化に努める。」というふうに書かれております。具体的に今後どういうような対応をしていくのか、厚生労働大臣、御見解を伺いたいというふうに思います。」 「現在、消費者庁それから農林水産省の共同で、有識者も含めた検討会を発足して、この原料原産地表示の拡大についての検討を行っているというふうに承知をしておりますけれども、今後の方針についてお伺いしたいというふうに思います。」 「農業に一生懸命取り組んでいる農業者に将来に夢と希望を持ってもらうことが重要であります。そのためには、我が国として、将来、日本の農業はどういうものを目指していくのか、そうした将来ビジョンを明確に示していく必要があるというふうに考えておりますが、農林水産大臣にぜひ御答弁をいただきたいというふうに思います。」 「これは一例でありますけれども、今後、TPPの締約国が拡大をする、そうしたことの懸念も多いんですね。事実、私たちも地域で、今度のTPPによって食の安全が危なくなるとか、あるいは医療制度、こういったところが脅かされるんじゃないかというふうな懸念、実はこの十二カ国の問題ではないことも多いんですね。海賊版の問題もそうです。それ以外の地域も含めてなんですが、拡大されるとそういったことも含んでいってしまうこともありますので、今後、そうしたTPP締約国拡大が、仮定の話でありますけれども、あるとして、それによる利害得失、あるいはそれについてはどういう方針で対応していくのか、御見解を伺いたいというふうに思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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