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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)江口克彦(次世代の党)

2015/6/16

委員会名参議院 内閣委員会


「今まで東京サミットが四回ほど開かれているというふうに思うんですけど、その四回ほど開かれている東京サミット、海外の要人を食事接待したところはどこですか。」 「ダイアナ妃を接待したのは京都のどこですか。」 「いやいや、だから、京都にては分かるんですけど、京都のどのお店ですか。」 「つる家は、これはどういうお店か御存じですね。それは言うところの料亭ではないんですか。」 「洞爺湖サミットが開かれましたね。あのとき、洞爺湖には何も大きな料亭がない、それで外務省が頼んだんですか、政府が頼んだんですか、どうか知りませんけど、京都嵐山の吉兆に洞爺湖サミットのいわゆる食事の接待をしてくれというふうに依頼をしましたね。」 「ということは、結局、ないから、京都嵐山の吉兆、そこが、ウィンザーホテルですよね、あそこに店を構えましたよね。そこの料亭吉兆が食事接待しているわけですね、提供しているわけですね。御記憶ないですか。」 「ということは、何を言いたいかというと、先ほど小坂先生が冒頭に御質問のときにも言われましたけれども、言ってみれば、海外の要人をいわゆる風営法で仕切られている料亭で、風俗の料亭で接待をしているという、これは日本の国として私は恥ずかしいんじゃないかと思うんですけど、どうですかね。」 「物の資料によると、料亭という定義で、日本文化の集大成の場でもあり、料理、器、数寄屋造り、日本庭園、美術品、調度品、芸子、それから邦楽などの正統派の日本文化を堪能できる場となっているんですね。これを風営法に入れているという、それはどういうことなのか。先ほど、営業のいかんによっては風俗を乱すとか、こうおっしゃいましたけど、何を根拠に言っておられますか。」 「そういう乱した実績はあるんですか、検挙数というか、そういう事件があったんですか、料亭で。簡単でいいです。」 「最後に大臣にお尋ねしたいんですけど、風俗営業法で取り締まられている料亭で世界遺産の日本料理を出して海外の要人を接待しているということをどういうふうに思われますか。その風俗というものから、こういうふうな日本の文化を大事にするというか、そういう観点からも、私は取り外してあげるのが肝要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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