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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名大沼みずほ(自由民主党)

2016/4/18

委員会名参議院 決算委員会


「次に、先ほど三木委員からも御質問ありました国連事務局における邦人職員数の問題でございますが、二・五%となかなか伸びない、拠出金の額に対してその割合はなかなか伸びないというのが現状でありますが、その根本的な原因はどこにあるとお考えでしょうか。外務省に伺います。」 「増員に向けての今後の取組は、先ほど三木委員の質問に対して御説明、JPOの派遣制度の活用であるとか広報強化等々、予算面においても御説明いただきましたけれども、なかなかその抜本的な改革といいますか、やはり、例えば今申し上げた語学力の問題であれば文科省との連携も必要になってくるでしょうし、即戦力や、日本でなかなか勤務がなくてほかの国での勤務が多いといったところで、外務省と例えば大学との連携や、何か新たなアイデア等があれば教えていただきたいと思います。もし既に取り組んでいるものがあれば、それは御紹介いただければと思います。」 「八十回八千人延べということでありますが、この効果はどれぐらいあったんでしょうか。もし分かれば。」 「次に、情報収集、分析において専門家を育てる必要性というものが今回も非常に強く叫ばれているというふうに思います。私も外務省の香港総領事館で情報収集の仕事に当たっておりましたけれども、残念ながらその優秀な情報収集者の手法というものがなかなか継承されていないという現状があるように思います。私がいた頃とはちょっと違うかもしれませんけれども、私がいたときは、少なくともその個人個人に情報収集の手法というものがある一定程度、何というんですかね、委ねられていて、私は記者出身でしたので、記者というのは最初にサツ回りをさせられて、もう徹底的に朝駆け夜討ちをやるんですけれども、そういったような手法は特に外務省の中では見受けられませんでしたけれども、私はやっていましたけれども。そういった意味で、現在の取組状況を御説明いただければと思います。」 「語学に堪能な方、また翻訳をうまくできる方、文章を例えば中国語から日本語に、英語から日本語にという能力が高い方はたくさんいらっしゃったと思うんですが、情報を収集する能力という意味での研修というのは具体的にどのようなことをされているのでしょうか。」 「なかなか安全保障上の問題もあって研修内容まではつまびらかにできないのかもしれませんけれども、非常に危険も伴う情報収集ではあると思いますが、時にやはり突っ込んで情報を取りにいかなきゃいけないというところもあるかと思います。そういった意味で、各省庁から外務省に、在外公館に出向されている方も多くおりましたけれども、警察庁や公安調査庁、そういったところとの連携が一層必要と考えますけれども、現在の取組、また今後の取組について外務省のお考えをお聞かせいただければと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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