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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名泉健太(民主党)

2016/2/5

委員会名衆議院 予算委員会


「この軽井沢のバス事故、大変痛ましい事故でありました。亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。総理は、深夜バスというのは乗られたことはありますでしょうか。」 「国土交通大臣、深夜バスは乗られたことはありますか。」 「そういう意味では、私は、この監査という制度あるいは処分という制度においては、使用停止処分だとかいろいろ処分はあるけれども、その処分を待たせるんじゃなくて、例えば、それ以前に事業者がみずから是正をした場合、それを証明したものを持ってきた場合、処分を減らしていくだとか、インセンティブみたいなものも考えてもいいのではないのかなというふうに思うんです。私は、決して処分を軽くしたいわけじゃなくて、処分の重み以上に命の重みの方が大事だということを言いたいんです。ぜひ、国土交通省、そういう意味での処分のあり方の見直しを検討していただけないでしょうか。」 「私は、このバス事故が起こって一週間後にちょっと個人的には提言を発表させていただいていますけれども、やはり二種免許を持っている方々の運転技術が、これはペーパードライバーだって当然いるわけですね。今、大体百万人近く二種大型免許を持っておられる方がおられます。そういう方々が、今回も、区分の違うマイクロバスを運転していたけれども、大型は実は自信がないんだと言っていたのに、まあまあ、乗れ乗れと言って乗せて、運転になれなかったということも一つの要因かもしれないと言われている。そういう意味では、やはり運転履歴をできるだけ確認して、そして運転履歴の中で空白、ブランクがあるという方については実車の訓練をちゃんとさせるべきだということを私は提言させていただいています。国土交通省、ぜひこれは前向きに検討していただけませんか。」 「例えば、現地がどんな状況で今後変わっていくのか。それは、道路工事が行われて、復旧作業も行われると思うんですが、例えば、その姿がどうなるのか、その工事がいつ行われて、現場がいつ跡がなくなってしまうのか、こういうことも被害者にとっては重要な情報であります。あるいは、実は、犀川ですとか飛騨川なんかでは、慰霊碑というものも当然建立をされているわけでありまして、そういうことについて、御連絡があったら、お待ちしていますだけでは、私は被害者対応とは言えないのではないのかと。しっかりと国土交通省として、例えば、道路の構造を変えますよだとか、そういうことの情報については、やはり被害者側に対してきめ細やかな連絡をとっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。」 「もっと学生向けに、ある種、消費者教育みたいなものかもしれないんですが、そういった格安ツアーバスというものがある意味怖いものでもあるということは、学校の中でも、大学の中にも啓発していかなきゃいけないんじゃないのかなというふうに思っています。ぜひ、そういったことを、国土交通省からあった場合には御協力いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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