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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)江口克彦(おおさか維新の会)

2016/3/14

委員会名参議院 予算委員会


「こうしたずさんな箇所は全体で数十か所に及びます。憲法改正というと第九条だけに議論が矮小化かつ集中していますが、このような日本語の文章として欠陥かつずさんな現行憲法は、全体的に早急に手直しし改正しなければならないと私は思っています。改正項目を絞り込むことも大事なことですが、これまでるる述べてきましたように、憲法には正しい日本語の使用という観点から、また国民誰でも同じように解釈できるという観点から、憲法全体に問題があるということももっと国民に説明すべきではないかと思います。正しい日本語、正確な条文で国民の理解しやすい憲法に改めていく必要性について総理はどのようにお考えになっておられるのか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。」 「総理は、現行憲法のこの醜悪、拙劣、曖昧な文章をどのように思われているのか、政治道徳の法則をどう考えておられるのか、また憲法は国権を縛るものという言葉をどう捉えておられるのか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。」 「今、総理としてお答えしていただくことは難しいということなのかもしれませんけれども、しかし、政府・与党の総裁としてこの醜悪な文章、拙劣、曖昧な文章、どのように思われているのかということと、それから政治道徳の法則ということについて、また国権を縛るものという言葉についての説明、もう少し丁寧にお話をいただくと。国民に今、これ国民の皆さん方見ておられる、その国民の皆さんに、私に答えていただく必要はないんです、国民の皆さんにこの憲法をどういうふうに思っておられるのか、総理あるいはまた総裁として、与党の総裁としてどう思われているのか、今私は、総理にその話すチャンスを与えてさしあげているわけですから、大いに語ってください。」 「ラインホールド・ニーバーの言葉は余りにも有名で、総理ももう十分御存じだと思いますけれども、変えるべきものを変える勇気と、変えてはならないものを変えない冷静さと、そしてその二つを見分ける英知を我に与えたまえという言葉は、もう総理、御存じですね。当然、御存じだと思います。まさに今、日本国民は勇気と冷静さと英知を持つべきと思っていますが、総理は国民の皆さんにどのように憲法改正を考えていただきたいというふうに思っておられるのか、語っていただきたいと思います。」 「信を貫かずに、都合の悪いときには憲法改正を言われない。何かみんなから、自民党の議員からは、そんなこと言ったら選挙が戦えないとかなんとか、憲法改正を下ろせ下ろせとか、あるいはまた言うな言うなというようなことが、コメントがいろいろ出てきていますけれども、そんなことに安倍晋三という人は惑わされているんですか。なぜ、憲法改正ということを敢然と貫いて、そして、自民党の仲間たちが上げるべきではないというふうに言ったとしても、千万人といえどもわれゆかんということで、憲法改正を先頭に、第一に掲げて選挙を戦うべきではないだろうかというふうに思うのでありますけれども、その覚悟を、総理大臣、お聞かせいただきたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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